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グリーンパーク

Green Park

緑化ブロック舗装システムにより、環境に潤いを与えます。

緑化でヒートアイランド現象を抑制します。

国民宿舎跡地駐車場(山口県美祢市)

中央公園整備(山口県宇部市)

製品外観

緑化ブロック舗装システムとは

通常のブロックでは不可能な緑化舗装を、
様々なブロックとGPスペーサーを組み合わせる事で可能にしたシステムです。

修景や環境緑化の効果だけでなく、
工場立地法』や各自治体における『緑化地域制度』に対応しております。
自然の美観を維持しつつ、ヒートアイランド現象やCO2の緩和にも役立ちます。
  • 各製品の画像ついて、撮影状況やモニター等に影響される為、実際の色合いや質感と多少異なる場合が御座います。
  • 緑化地域制度については県や市等、各自治体によって制度が異なりますので、該当ホームページをご確認頂くか、関係窓口へ直接お問い合わせください。

※タブを押すと表示が切り替わり、画像を押すと拡大画像で表示されます。

芝幅50mm

形状・寸法

パターン例

※ T-2 (2t 車以下)

芝幅60mm

形状・寸法

パターン例

※ T-2 (2t 車以下)

ブロックの拘束状況

  • 芋目地敷設

    (4点拘束)

    GPスペーサー X型

  • 千鳥敷設

    (3点拘束)

    GPスペーサー T型

舗装構造例(乗用車主体の駐車場)

施工手順

  1. 路盤上一面に透水シートを敷設した上に敷砂を凹凸ができないように平坦に均し、
    十分に転圧を行います。舗装の平坦性は、敷砂の平坦性で決まります。


    転圧を怠ると不陸の原因となります。

  2. あらかじめスペーサーをブロックにあてがって持ち、
    順次ブロックを敷設していくと効率よく施工ができます。

  3. ブロックとスペーサーとは微調整を行いながら、しっかりと密着させ、敷設していきます。


    ブロックとスペーサーの間がすかないように
    プラスチックハンマー等で叩きながらしっかりと密着させて下さい。

  4. コーナー仕上げや端部はブロックとの隙間をなくし、必ず拘束させて下さい。


    コーナー部は、スペーサーのカットが発生します。大型カッター等で切断して下さい。

  5. ブロックの敷設が完了したら、客土をブロックの隙間に芝生を張りつける厚さを考慮し、
    充填していきます。


    客土のレベル調整は、あらかじめブロックの天端まで客土を充填し、角材等を用いて転圧します。

  6. ブロックとブロックの間に合わせカットした芝生を隙間なく張りつけ、
    踏圧により芝全体を踏み固めます。


    芝生がブロックの天端からはみ出ないように張りつけて下さい。

  7. 芝に目土を散布し、芝に馴染ませて灌水をします。
    この時ブロックに付いた客土、目土等の汚れも同時に洗い流します。

製品仕様

製品機能 (※1)

  • 非透水性
  • 透水性
  • 高透水性
  • 保水性
  • 遮熱性
  • 大型車対応

表面仕上げ (※2)

  • 打ち放し
  • ショットブラスト
  • 変則スリット
  • 洗い出し
  • バーナー

素材

  • コンクリート
  • 天然石
  • レンガ
  • ゴム

その他

  • 擬石調
  • グラデーション
  • リサイクル製品
  • 緑化製品
  • 竹炭利用
  • 障害者用製品
  • 関連商品

>>仕上げの詳細についてはこちらをご覧ください。

打ち放し

コンクリートそのものの質感を生かした仕上げ方です。

ショットブラスト

表面をザラ付き感のある仕上げ方をしたものです。天然石のような質感を醸し出します。

変則スリット

表面に細かい溝を変則的につけたものです。陰影により、同じ色でも見る位置によって変化します。

洗い出し

コンクリートが完全硬化する前に表面を水洗いし、表面上に天然石等の骨材を露出させたものです。

バーナー

天然石を機械で切削後、石表面を冷却水を散布しながら、加熱用バーナーで焼射し、結晶を弾かせる仕上げ方です。表面が毛羽立つため、滑り止め効果が高く、自然な岩肌を表現します。

※1:「遮熱性」および「高透水性」以外の機能については、重複しません。何れか一つの機能のみとなります。

※2:「表面仕上げ」については重複しません。何れか一つの仕上げ方のみとなります。

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