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インターロッキングブロック

INTERLOCKING BLOCK

ILBテクニカルデータ

品質規格

施工手順

  1. 不織布の敷設

    [透水性もしくは保水性の場合]
    雨水の浸透に伴って敷砂が路盤内に流出する恐れがあるため、
    路盤上(敷砂の下面)に不織布を敷設します。
    連続して敷設する場合の重ね幅は10㎝程度とします。
  2. 敷砂層の敷きならし・締固め

    敷砂の仕上がり厚さに余盛厚を加えた厚さで路盤上に敷砂を敷きならした後、
    プレートコンパクタを用いて敷砂を締固めます。
  3. 敷砂層の仕上げ

    舗装面の設計基準高さからブロック厚さを引き、
    これに敷砂の余盛厚を加えた高さを基準にして水糸を張り、
    敷砂の仕上げ高さを決めます。
    その後、ならし板を用いて敷砂を平らにならします。
  4. ブロックの敷設

    ブロックを敷設し始める基準線を水糸や縁石等で設定します。
    目地の通りを確認しながら、ブロックの敷設を行います。
  5. 目地調整

    目地ラインや目地幅の調整を行い、
    所定の目地幅でブロック相互を十分にかみ合わせることで、
    荷重分散性能の向上と美観を図ります。
    目地通りの修正には、
    バールやドライバなどを用いてブロックを移動させます。
  6. 目地詰め

    ブロックの表面に目地砂を均一にまき、ほうき、またはデッキブラシなどで
    表面を掃くようにして砂を目地にすり込みます。
    コンパクタの振動を併用すると効果的です。
    目地詰めは目地に目地砂が十分充填されるまで繰り返します。
  7. 完成

    ブロック表面に残った砂は、きれいに取り除きます。

歩行者系道路

舗装構造

( )内の寸法表示は、歩行者や自転車以外に最大積載量39kN(4t)以下の管理用車両や限定された
一般車両の通行する歩行者系道路に適用するときの厚さを示す。

普 通 品

透水性・保水性

「インターロッキングブロック舗装設計施工要領(H29.3)」 に準拠しています。

歩道車両乗入れ部

舗装構造

乗用車、小型貨物自動車1日当たり300台未満の乗入れ。

普 通 品

透 水 性

「インターロッキングブロック舗装設計施工要領(H29.3)」 に準拠しています。

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